さわたり的ギリギリ減量 life

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zoom RSS まさかの連勝

<<   作成日時 : 2008/03/17 15:22   >>

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こんにちは、さわたりです

後記という名の魂(ソウルと読む)をどう短くするかが問題だ。ちなみにこれ、後記で紹介するものへの逆オマージュと考えてください。オマージュの逆って何て言うんでしょうね?パロディは違うし・・・

パンヤ

日曜も終わろうとする23時ごろ。私は突如PCの電源を入れた。
まだ経験値倍増アイテムがたくさん残っている。このままGJや逃げポンで消費するのはあまりにもったいない。

そこで、40秒高速系で部屋を立てる。どんな実力者でもOKだったのですが。

1戦目@BW
VSビギナー(セカンド

明らかなセカンド。パット率90%で素ビギナーなわけないでしょww
しかしセカンドで能力が下がってるからか、ベストスコアは案外。これなら勝負になりそうだが・・・
相手のチップにびくびくしながらも進む。私はパンヤ率が芳しくなく、転がすところとBSで勝負するところを使い分ける。
大きく動いたのは6H。打点とズラシでグリーンオン。それでも15y残ったのですが^^;
そして相手はパワーを使って・・・ぁ、2W構えてる・・・スパイク発動も山を越えられずにOB。結局ここで3打も差がつき、大きな差。
その後は私もミスがありましたが、相手も精彩を欠き、−21VS−16ぐらいで勝ったと思います。

パットが冴えてました。6Hのほぼ飽和15yも決めたし、10Hもトマミから17yぐらいパットがありましたが沈めましたし。
ミスは16。そこまで理論値。そして風1mで欲を出してラキパントマミ^^:
18ではパットの距離を勘違いして2y長く打つしね・・・

でもとりあえず勝ったので、機嫌よく2戦目

2戦目@SW
VSアマチュア

ベストスコアは私より若干下といった感じの対戦相手。理論値をどこまで保てるか、相手は黒ポンがいたので4や11が勝負どころになりそうだが・・・

2、私はスパイクもグリーンに届かず。しかし風が簡単だったので9I転がしでバーディ確保。相手はなんと回避。黒ポンなので素スパで十分グリーンに届くと思ったのだが・・・
しかし3、相手が素BSでチップ。特にチップが得意な相手でもないので、ラッキーの要素が強そうだが・・・これでPPは完全に負け。あとは打数でリードするしかない。

このあと私は良くなってきたパンヤ率を武器に理論値プレイ。相手はところどころでパトミを繰り返し、徐々に差が広がる形。
11は追い風暴風でスピマス一つで無理なくグリーンオンできる状況でした^^

15でついに私がミスをし3打差から2打差に縮まった16Hは暴風8m。
ここでオナーの相手がトマを風車に当ててOB。ここで決着。

結局−21VS−14ぐらいになりましたが、中盤までしっかりリードを握ってたのが最後に大きな差になった気がします。


と、不思議な好調にも助けられ、連勝したところで時計は1時前。もう一試合しようかな〜と思いつつ、疲れてきたので退散したのでした。

プロまであと約1250!

日記

日曜は何もしない1日だった。
たまにはこんな日がないとね^^(ん?土曜もそうだったじゃないかって?記憶にございません

起きて適当にテイルズをやったり、久々にGR7(ギャロップレーサー7)をやったり、月曜返却のエウレカを見たり。
そして2時ごろからは競馬やラグビーやF1や相撲を見てましたね。

競馬は熱かったですね。
最後の直線。特に注目したい馬がいたわけではなかったので、とりあえず池添に注目してたのですが、最後の最後で届いた時は焦りました。全然人気なかったのにww
でも池添はトールポピーですからなぁ。今年は去年のように抜けた存在がないので桜花賞も期待でき・・・ませんかね?

巷で桜花賞候補と噂のハイエストホワイトはフラワーCで本番への最終チケット獲得に挑みますか。どうなるか楽しみですな。

F1はF1で大荒れでしたね。個人的に応援してるライコネン、クビサ辺りが活躍できなかったのは残念。しかしアロンソは強くて速い。ルノーの高性能マシンに安穏としてるイメージのあった05年や06年とは別人。今一番能力のあるドライバーは間違いなくアロンソでしょうな。

それにしてもバリチェロの失格。中嶋はポイント獲得も追突してクビサリタイアさせるし・・・ん〜

相撲も熱かった。先日千代大海を褒めたのですが、この日はあっさり敗退。そろそろスタミナ切れかな?大関が横綱に勝てない理由の一つに「15日間戦い抜くスタミナ」がないというのがあるように感じる今日この頃。
白鵬もイマイチで、何かトラブルがない限り朝青龍で確定っぽいですが、最後までとりあえず見るとしますかね。



今年こそ!目指せ60キロ!第35幕

本日の計測
70.0→70.2→70.0

週間体重計測

日曜:70.0kg
月曜:
火曜:
水曜:
木曜:計測不能
金曜:計測不能

平均:70.00kg

突如激減?
特に節制したわけでも運動したわけでもないのですが。
まぁ金曜の夜にあった追いコンの影響もあって土日はあまり食べてないような気もしますが。
と、とりあえずリバウンドが来ないことだけを祈っておきますw


以上、さわたりでした。

編集後記
@
何か妙に長くなったので一つだけ。
最近読んだ酷いラノベの話。

それは・・・「とある魔術の禁書目録(インデックス)」
これは酷い。まじで。

2巻読むのに1ヵ月半かかりましたもんね。とにかく読む気を削ぐギミックがいっぱいなのです。なお、2巻までのネタバレを含みます。もしこれから読む・・・のはオススメしませんが、もしいらっしゃったら以下省略で。

悪いところ@・・・意味不明なルビと強調点の多用
ラノベにつき物のルビ。普通に読むだけの漢字に当たり前のルビが振られてると「ちょっとなめすぎじゃないか?」と思うが、それ以外にも「普通はそう読まないだろ」みたいな所にもルビが見られるのがラノベ。
例えば魔法「火炎球(ファイヤーボール)」など。まぁ魔法などの固有名詞はまだある程度容認すればいい。

しかしね、あまりにこの本は使いすぎる。数箇所、ポイントになるところで使うならまだしもガンガン使うからとにかく読みにくい。使いすぎるとどうなるのか。意味不明な文章の完成ですよ。それを理解できるのは筆者のみ。周囲?知らんがなwwって感じですか。
年末に酷評したアニメ‘ef’を見るといいですよ。使いすぎると頭の悪い連中にしか見えなくなりますww

そして強調点。これも何箇所にも振られている。そんなにいらんだろ、強調点。
たとえば劣勢な戦闘シーンにおける大逆転の一手などで使うのはまだ分かる。
でもね、この強調点、1冊でン十箇所で使われたらどうなります?

悪いところの一つ目として、徹底的に読みにくいつくりになっている。5Pぐらい読んでは「うぜぇ!読みにくぅ!」と言って放置する始末。でも最後まで読まずに評価するのは憚られたので最後まで読みましたがね(ただし2巻まで


悪いところA・・・超御都合主義的設定
主人公は右手が武器(防具?)です。分かりやすく言うと普通の人間だが、右手ですべての魔法を無効化出来るはぐメタ状態。
ただし、右手以外にHITした魔法はすべてダメージ食うのですがww

で、相手は見事に魔法使いのみ。右手の特徴に気づいても物理攻撃は一切しかけてこない。違和感。
更に主人公は一般人のはずなのに肉体にどんなダメージを被っても瞬間回復を想像させる蘇生能力。右手はどれだけ傷ついても特殊能力は残る・・・ありえねぇwww


悪いところB・・・2巻における不可解な行動と設定
2巻のボスは「言葉が武器」という錬金術師。言葉で何でも思い通り!
つまり「死ね」と言えば相手は死ぬわけで。

ただし、主人公に怨みがあるので、「簡単には殺さん。嬲り殺してくれるわ!」的なよくある展開をしてくれたのですが。で、その言葉で具現されるものを右手で主人公が防御するのですが。

しかしね、変なんですよ。
「圧死」と言って出てくるのがクルマのような金属の塊・・・だったかな?でもね、直前に「窒息せよ」で窒息してるんですよね、主人公。
んじゃあここも「押し潰されろ」で良かったような。まぁ圧死で何かものが出てくるのも変だが。

そして変な行動は加速する。ここで主人公の防御の生命線となったことは2つ。
1つ目、相手が言葉を言い終わる前に内容を予測し、備える。
2つ目、相手は言葉にしないと攻撃できない。同時攻撃の限界。そして第三者が話しかけることによる攻撃の中断。

ここもおかしい。
1つ目
相手の名前はアウレリオス。どこの国の人か知りません。主人公は日本人。場所は東京・・・と思しき場所。
つまり、アウレリオスは英語(?)で言葉を言えば簡単にダメージを与えられるはず。
現に1巻では外国人風のインデックスに対して「英語で話しかけられたらどうしよう」と主人公が焦るエピソードがある。なぜアウレリオスはわざわざ外国語である日本語で言葉を発していたのか謎。いや、頭がおかしいとしか・・・

2つ目
これはラストに絡むのですが。
言葉にしないと攻撃できないとしながら、アウレリオスの力の本質が思ったことを具現化する能力であり、「こいつには勝てない」と思った時点で勝機がなくなり、主人公の勝ちとなった(最後は主人公側に強そうな何かが具現してましたが^^;
しかし、このシーンでアウレリオスは何も喋っていない。先ほどの理論が通じるなら何も具現したりはしない。
逆に思ったことがそのまま具現するなら、言葉にしないと攻撃できない→多重攻撃不可能という理論は全く通用しない。

こんな感じで辻褄が全く合わない。
ここまで来ると笑うしかない。
更に味方が「死ね」と言われたシーンでも倒れそうになるところを主人公が右手で支え、セーフになるところ。いやいやいや、言われた時点で死んでるんだから右手も何もwww

先ほどの御都合主義に繋がるところでもありますが、あまりに酷いんですよね〜


と、久々にここまで酷いものを見た。
なお、いい点もある。
@ページ稼ぎをしない。
変に引き伸ばすと言う姿勢はない。これは良い

A展開が良い。
辻褄が合わないという問題点はあったが、俗に言う「クイック」はない。妥当な手順で進んでいくのは良い。

これぐらいかなぁww
こんな本が16巻も出るから「ラノベは低能の集まり」とか言われるんですよ。いい加減にしてくれ。

ちなみに3巻も借りてたのですが、読まずに返すでしょう。そろそろ解放してください、お願いします><って感じです。

ぁ、気がつくと凄く長くなったな。ま、いっか!(ぇ






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