さわたり的ギリギリ減量 life

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zoom RSS さて、決行したけど・・・

<<   作成日時 : 2009/04/22 00:47   >>

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こんばんは、さわたりです

今日より4夜連続で某企画をスタートさせる予定。
詳しくは編集後記にて。

パンヤ

今日は逃げポンでLS
ハンデ9で、同じハンデでボーダーのDai-cさんと勝負!

中盤でミスが続いて置いていかれますが、ラッキーなHIOもあり、差は5秒以内。
そこから終盤は互いにまずまずの内容で差が広がらず、縮まらず。

大きくミスした16Hもほぼ差は広がらず。
そして迎えた最終の14H。ティーの打点、方向、パワーを決定してから待つのですが・・・
これは・・・ミスったぽいぞ・・・

結局リスタートして、最後はLPでしたが、これを沈めてハンデキープ。最後でDai-cさんはミスがあったようです。

しかし、スパミで痛い目に3回ぐらい遭ったのは許せませんな。
この日は全体的にパンヤ率が悪かった。
そろそろ気温が上がってきていますが、それも影響してるのかな?
色々と気を使う時期に突入してきた気がしますね^^;

日記

研究室にはいつもどおりの時間に到着しました。

なんと、今日は誰もいません。いや、レポートとかの期限が無かったら留学生なんてこんなもんです。
と思ったら私が来て数分で妨害工作員が到着。何が何でも邪魔したいらしい。

しかし、本日は秘密兵器を持っている。それがこちら。

画像


ね!自然でしょ!?

さっそくインストール・・・と思ったら隣の席の留学生も来た。
くっ・・・流石に隣に人がいると・・・角度的に簡単に覗けるわけじゃないけど・・・やりにくいぞ・・・

そう思いつつ、インストールは(1回失敗したけどw)終了。
その後はプレイせず、一旦、ブログ記事に取り掛かる。

今日は順調にブログにひぐ○しにこなしてやるぜ!!
と思った矢先でした。

秘書さん「ぁ、さわたりくんいるやん」
さわたり「おはようっす」
秘書さん「ちょっと手伝ってくれる?^^」
さわたり「(おいおい、そんなオチか・・・)わかりました」

以後、1時間半に渡って拘束^^

その後も居座り続ける妨害工作員。
しかし、ブログ書いているとあまりゲームの出番はなかった。

昼飯後はぼちぼちゲームに取り掛かる。

最初の1日目(?)だけ終了。
1日分進むとTIPSというのが貰え、サイドのミニ話が見れます。そしてセーブも出来る。
最初のポイントまでは来たけど・・・

隣に人が座ってるだけでやりにくい。
角度があるので簡単に覘けないんだが・・・

ツールバーは自然に隠す仕組みにしたり、バレない対策は完璧!

明日以降も順調にプr・・・

あれ?研究室に何しにいってるんだっけ・・・


ちなみに、隣の留学生がずっといたため、CDの回収などが出来ませんでした。
流石にあのケースを出すのは・・・勇気いるわ。
と言うわけで、未だにCDケースは上の写真のポジションに置いたまま。
右の雑誌が大きいので、まぁ見つからないとは思いますがね。

う〜ん、中々プレイするタイミングを計るのが難しいぞ・・・


編集後記
@
編集後記という名のアニメコーナー
それも4夜連続ですぜ?日頃色々考えていることをここで一気に放出予定。
ただし4夜目だけやや未定。

→第1夜・・・京アニの戦略と先見の力。導かれる結論は「けいおん」。そしておまけ
  第2夜・・・2009年4月スタートアニメ1st impression
  第3夜・・・2009年3月終了アニメ総括
  第4夜・・・未定(2008年度総括orハルヒ10巻が出ない理由の推察)


そんなこんなで第1夜。書いたのは昼ですけどね。

京アニ。今や押しも押されぬ最強クラスのアニメ製作会社。
元請制作は「ふもっふ」「AIR」「second raid」「ハルヒ」「Kanon」「らき☆すた」「CLANNAD」「けいおん」

その流れ。どうして「けいおん」なのか。その辺について。超長いです。本当に覚悟必要です。

以下私見

私が始めて京アニを知ったのはAIRがアニメ化した時だった。
「知る人ぞ知る」ですが、AIRは「鳥の詩」やシナリオの評価が高いものの、作品の特殊性が原因なのか、メディアミックスが超希薄。
しかもKey原作のアニメ化と言うと、東映アニメーションのKanonで大失敗している。

それだけに、AIRのアニメ化は難しそうだった。時期的にもAIRを飛ばしてCLANNADを何らかの形でアニメ化するかも?と考えている人も結構いたのでは?CLANNADはヒロインの数などなどの条件を見ても少なくともAIRよりはやりやすそうだし、わざわざ2000年の作品を今更・・・アニメ化しないよな・・・みたいな。

そんな時に出た話が京アニによるAIRのアニメ化。関西人の私は「へぇ、関西企業なんか」と思った程度でしたが。
で、これが大成功。「ふもっふ」はあまり知らないのですが、これでも実力の高さは出していたよう。
でも、それ以上にメディアミックスが希薄でアニメ化に疑問符がついていたAIRを成功させたのは大きい。

「ふもっふ」の続きにあたるsecond raidを制作し、次に取り掛かったのがハルヒ。
ハルヒを受注した理由は私にはよく分かりません。
私の見解としてはガチなAIRを成功させ、次は学園もので「シリアス」と「コメディ」が共存する難易度の高そうな作品にチャレンジする!という意味合いかな〜とは思ってます。
それに、京アニ+ハルヒはどう見ても注目される。

その後のKanonを。これはAIRで成功し、過去に失敗事例のあるKanonに挑戦!といったところでしょうか。
全部は見れませんでしたが、見た限りでは、これも完成度が高い。
ただ、見ていて思うのが「神経使ってるだろうなぁ」ということ。麻枝氏がそういうタイプですが、命削って書くような。
ゲームをそのままアニメ化するなら楽ですが、ゲームとアニメの違い、アニメの特性、分かりやすくすること、原作をうならせる仕組み。どれを取っても凄いんですよね。
で、AIR、Kanonと来たら次は・・・と誰もが思うし、そのつもりはKey(ビジュアルアーツかも?)も京アニもしていたはず。

しかし、そうガチンコなものばかりやっていると疲れるばかり。それに幅が狭まりそう。

ここで違う方向性を持つ作品を請け負うことに決めたのではないか。
ハルヒも大人気になったとはいえ、コメディ部分も強い一方でラスト(原作1巻部分)と音楽による部分も大きい気がする。
ここはコメディに特化した作品かな、と。
で、いくつもあるオファーから1つ選ぶ。これは某アニメでもありましたが「質を落とさないために作品数は絞っている」のですね。ここで「らき☆すた」を選ぶわけですが。
これを選んだ理由、私は2つ考えてます。1つは正論っぽく、もう1つは邪推に近い。まずは正論から。

何が売れそうか。京アニが制作する価値がある斬新性とは何か。
このときに着目したのは「誰を相手にしているのか」という点だったと思う。
基本的に、深夜アニメを見るのはオタクと呼ばれる層である。
じゃあオタクに受けそうで、ステレオタイプから脱しているものとは?

オタクって不思議な生き物です。同属異性である腐女子は毛嫌いする。でも同属同性のオタクは結構歓迎する。
オタクはオタクを嫌わない。オタクと腐女子の違いは性別だけなのか?
そうした点を突き詰めていった結論が「らき☆すた」だったんだと思う。これが大正解。

主人公はオタクですが、女性。この斬新さを使わない手は無い。
更に、あのアニメは主人公がオタクなので、基本的には無難にやり、時折ちょっと無茶させるだけでオタ共が喜ぶ展開になる。
周りのキャラがそれに翻弄されているだけでニヤニヤな展開になっているんでしょう。
私はダメだった。単純にキモかった。どうやらオタクではないようだ。仮にオタだとしても、同属嫌悪の激しいオタのようです。

まぁ、上記のような理由なら正論なのですが・・・

正論じゃない理由があるとすれば・・・

「次にCLANNADが控えている」ことを重視した。
そう、CLANNADでは女性キャラが多く出る。そして女性同士の会話も多い。
らき☆すた「こなた、かがみ、つかさ、みゆき」
CLANNAD「渚、杏、椋、ことみ」
最初の1人は被らないけど、2人目、3人目はほぼ完璧。4人目も被るところ多々あり。

1期CLANNADを見ると、それに向けた備え(言葉悪く言うと練習)になるようなアニメを選んだような気も・・・流石に邪推かなぁ?

まぁいいや。
で、その後はCLANNADに集中。最近のオタクの流れにはそぐわないガチな部分も多いけど、完璧にこなした。長い時間を要する仕事だった。

そしてついに終了。
次は・・・?と考えた時に、再度「何が受けるのか?」を考え直したはず。

正直、ゲームとしてKanonが出た時とアニメとしてCLANNADが完結した時では10年も時間が経っている。
その間に流れは変わるわけで。
それこそ、18歳未満お断りなゲームからライトなノベルに主軸は完全に移り、さてさて・・・
そんな中、時代がいくら変わっても不動のものがある。

例えばガンダム。もう30年経ちますが、批判されつつも、ずっと続いているし、人気が高いのは間違いない。
そして去年、25周年記念作として出たマクロスF
マクロスFはシナリオとしてはランカorシェリルではっきりしないアルト(まぁ速攻でハッキリしたらオタが暴動起こしそうだけど。だからラストまで誤魔化したわけで。難しいね、制作するのも)に辟易としつつも、圧倒的なパワーを持っていた音楽で盛り上げ、乗り切ってしまった印象。

そして京アニの過去作品を振り返る。

ふもっふ・・・これが愛でしょう(OP)
second raid・・・南風(OP)
ハルヒ・・・ハレ晴レ(ED)、God knows(挿入)
らき☆すた・・・もってけ(OP)
その他・・・Keyの神音楽

京アニはどれを見ても音楽も秀逸。これもHITの理由の一つだと考えるのは当然の帰結。
しかし、マクロスFの直後だけに・・・似た路線はイヤだし、京アニの株を下げる。

そして候補リストを見ていくと・・・

「けいおん」

これでしょ、と。
これなら自然に音楽を前面に出すことが出来る。
更に女性4人組はらき☆すたなどで慣れている。
これはいける・・・!!

元々1クール。手抜きはしないでしょうけど、これが採用になった理由はこの辺かなぁ・・・と私は考えています。
そして京アニの考え&策略は的中&成功。
OPやEDのアニメーションでキャラ達が歌ってるような印象を与え、引き込みに成功。
CDの発売も早く、予約数などを見ても恐るべき数字。

「しっかり聞くとOPもEDも大した曲じゃなくね?」
という意見が飛んでくるかもしれませんが、問題ないのです。
なぜならこのアニメのOPとEDは「プロのアニソンではなく、高校生の素人バンドの曲」なんですから。
勿論、プロはそうなるように作ってるのですが。OPで互いに名前を呼ぶ下りは完全にそのノリ。
つくづく、うまいよなぁ・・・

上にも書いたとおり、「けいおん」とすることで、アニソンと(表面上だけでも)一線を画することが出来たのは良い。
結局アニソンファンが買うんだけどね。

なんで「けいおん」なの?という疑問には答えられたと思います。
周囲の状況やこれまでの流れを考えると、「けいおん」は京アニがうまく作れば確実に売れるんです。

こうやって1つ、1つ「どうして京アニがそれを選んだのか?」を考えると結構合理的。
次がどうなるんでしょうか?リトバス!は未プレイなので本当に見当すらつかないわ。


以上、『京アニの戦略と先見の力。導かれる結論は「けいおん」』でした。

以下、おまけ

えぇ、家主様向けです。

話題は「けいおん」と「夏のあらし」

「けいおん」の主人公ですが、まぁ4コマにはありがちなキャラです。
ひだまりの「宮子」や「吉野家先生」もそうですが「おぃおぃ」な行動が目立つわけで。まぁリアルでいたらシバいてるでしょうな。

問題は「このゾーンなら許せる。そのゾーンは許せない」という線引きだと思います。
これは人それぞれで非常に難しく、画一的に出来ることじゃない。
たぶん家主様は「いや、そうかもしれんけど・・・けいおんの主人公はやりすぎだろ?」とおっしゃると思います。
少なくとも私はそう思ってるのですが(ぇ

まぁ、アウトならアウトで仕方ないです。
ただ、京アニはキャラの性格をいじるような(変にいじって万人向けに仕立てるような)バカな真似はしません。
最初から最後まで貫徹して性格は通します。そうしたトレース力は突き抜けてます。

「けいおんはもういいです・・・」

この判断は正しいと思います。本当は最後まで見て評価するべきなのですが、1クールということを考えると気に入らない性格のキャラが化けることは(作品の性質も考慮すると)あり得ないと思います。

たぶん私の「対こなた」と家主様の「対唯」はほぼ同質ではないのかな、と。
悪いことは言いません。もう見ちゃだめです・・・
ただ、私は結局最後までらき☆すたを見た。
話題というか、そういう目的でしたが。
ただ単純に楽しみたいならバッサリ切るべきだったと今でも思ってますが・・・


続いて夏のあらし。
あのアニメは「ひだまり」と同じ制作会社(シャフト)です。
ツボな人にはツボ・・・という会社。信者が多い。
私からすると変に凝ってて見づらいアニメばかり提供しているイメージなのですが。
そして「凝った」箇所以外の手抜きっぷりも鬼です。この辺は「ひだまり」などでもご存知な部分もあると思います。
家主様自身「アニメ化ひだまりはつまらない(大意)」とおっしゃってましたし、まぁ・・・そんなもんです。

作品がダメというより、制作会社がダメだと思って・・・これは我慢するかあきらめるか、難しいところ。
まぁ、私の私見はこんなもんです。


こんな私のコメントでも参考にしていただいたら幸いです(ぺこっ)

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
個人個人の価値観って難しいですよねー
私は、らきすたもけいおんも好きでみてるし、京アニ作品は好きな部類だから、全然普通に受け入れれてるからなぁ
七夜美優希
2009/04/22 01:39
家主登場〜

今回の後記は読みごたえあるな〜…って私向けか!?
京アニが頭良いことをまず理解しましたw
制作会社の解説にはなるほど、そうなのかと。

「やりすぎだろ?」の部分はおそらく正解ですね。
まぁ「けいおん」の場合は、作品自体が合わなかったわけで、(ハルヒなどなどを含め)京アニがダメとかそういうわけじゃないんですよ
…と上の人が微妙な感情を見せているのでフォロー^^;

まぁアニメが好きってわけじゃないんですよね。
たまたま興味があって、見る余裕があったからという感じで。
30分という時間をそれに費やしたのだから、好きなら好きなりに、嫌いなら嫌いなりに、ブログ持ってるんだから感想ぐらい書こうかなという感じです。

スパロボでキングゲイナーすげぇ〜面白い〜とか言いつつも、原作アニメを全く見たことが無いくらい、アニメへの熱は薄かったりします^^;

気が付くと、さわたりさんが、私以上に私の感情を語っていますw
フェネン
2009/04/22 20:53
>ななさま
個人の価値観、本当に難しいです。1つに決まるものじゃないですから。
逆に1つに決まったら凄くつまんないですしね。
私はらき☆すたはダメだったけど、けいおんはこれからかなーと思ってます。
この辺は原作知らないので何とも分かりませんが。
京アニは綺麗さとかも良いですが、とにかく視聴者を引き込む技術が凄い、と私は感じます。
ただ、1つ1つ見ていくと、やはり自分の好みに合う合わないがあると思いますし、まぁその辺は「そんなこともある」と切り替えていきます。
さわたり
2009/04/23 01:33
>家主様
読みごたえ・・・いやいや、長々とまとまりのない文になって申し訳ないです。
京アニの行動理論はあくまで私の推測ですが、作品を絞る上で何を考えてるのか・・・と考えるとしっくりくるな、と。これもなんで「けいおん」なんだろ?というところがスタート地点ではありますが。

いくら京アニ制作で大人気でも「自分に合わない」と思うこともあるはず。
そこから先は既に記したとおりっす。
さわたり
2009/04/23 01:43
>アニメが好きってわけじゃない
勿論、そういう層の方もいると思いますし、それを否定しません。ただ、制作側はオタク(と一般に呼ばれる人たち)を中心に商売しないといけないので、中々うまくマッチしないかもしれませんね。特に京アニぐらいになると、オタクに嫌われては一気に評判を落としかねないし「黒歴史」として葬られる可能性も(実際、MUNTOはそれに近い気がする
なので、私はオタっぽいのから、オタ色の薄いのまで広く選んでる・・・つもり。ある種のリスクヘッジです><(ぇ

私の周囲にはあまりアニメ系の話題をする人が少ないし、自分の意見をきっちり出す人に至るとほぼ皆無なので、ついつい自分の考えだけに陥り視野狭窄になりがち。
そこで家主様の記事を見つつ、色々と考えをめぐらせたりしております。
また気付いたことがあったら色々と家主様のブログ内でも書いてください。
私にとっても良い刺激になりますので^^
さわたり
2009/04/23 01:43

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