さわたり的ギリギリ減量 life

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zoom RSS 「いっしょにとれーにんぐ」が気にな・・・る気がしたけど気のせいだった。

<<   作成日時 : 2009/04/28 01:18   >>

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こんばんは

どうみてもダメだろ、これ・・・と思ってたのですが、妙にamazonとかで評判がいい。
とりあえずyou tubeで雰囲気掴んだけど・・・やっぱいらんわ、これw

パンヤ

今日はGJ杯から。コースは西
予告サイレントが6Hでありましたが、微妙にずれた。
実は4Hでも惜しいショットが。一応狙えそうなところでは狙ってるんですよ?

しかし、6Hはティーにたくさんのマーカーが待機していて笑いました。
見られてる!見られてるよ!!
緊張しつつ、笑いつつでしたが、とりあえずトマだけでも決めたので満足・・・しちゃいけませんね、はい。

そんなこんなで1000超える程度に落ち着くかと思われた14Hパー3
風は斜めの7mとかバカだろww
でも神経余ってるし、使ってみる。
横とかわからないので適当!距離?のぼりとか下りよりわかんねー適当!

で、HIOしちゃうんですから。分からないですよね。
結局それなりのPPを稼ぎました。順位は5位。

続いて砂で逃げポン。
ハンデ9でボーダーは無理すぎる。
同じハンデ9のDai-cさんと勝負でしたが、惨敗^^;
9Hでピラミッドに当てたのは致命的だった。他にも痛いミス多すぎ。
ハンデダウンは仕方ないけど、ちょっと情けない内容だなぁ。反省。

2次会は諸事情で欠席。

日記

予告どおり、映画を2つ見てきました。

まず最初に「グラン・トリノ」

クリント・イーストウッド監督と言うと、ミリオンダラーの酷い記憶があります。
先日見たチェンジリングは良かったけど・・・という状況で。

いやはや・・・完璧な映画だった。過去ベスト5には確実に入る。
別格としてベスト2がありますが、そこに加わってベスト3を形成しそうな感じ。

スタートは妻の葬式の場面から。差別主義者で身内からも好かれていない主人公。
その主人公の隣には黄色人種が越してくる。周囲も純粋な白人が減ってきた。
嫌々ながらも最低限の付き合い。そして巻き込まれ・・・ふと、身内の白人を思い起こすと「身内の白人よりイエローの方がよっぽどマシ」と考えるようになる。
そして・・・ってここからは言えませんね。言える範囲を超えそう。

老齢を迎え、戦争の記憶、過去の傷、様々なものを背負って生きる主人公の姿。
民族の壁、肌の色の壁を越えるということ。というかそれより人格の方が問題では?
主人公の考え、そしてラストへの道筋・・・完璧すぎる。
ラストも完璧な内容で、不満を言うべきところがありません。
オーラスでシザーハンズ思い出したけど^^
いやはや・・・完全にやられました。この監督がミリオンダラーなんてクズ映画を作ったとは想像も出来ません。


で、昼飯。
昼飯は某お店へ。ドリアランチが3種から選べると聞いて。
しかもケチャップライスじゃない!!おいちーー。
まぁターメリックやサフランライスではなく、白ご飯でしたので、ややリゾットっぽい感じもしましたが。
デザートのシフォンケーキも大きかったなぁ。コーヒー、サラダ、カップスープがついて1,280円。満足満足。

スラムドッグまでは随分と時間があるので、アニ○イトへ。
奈良店は久々でした。速攻でよつばとの日めくりカレンダーを見つけたのでGET!!
漫画は予定通りバンブー9巻。ラノベはバカテスト3.5巻。

で、他にラノベをどうしようか迷う。たしか2週間ほど前にもそんなことが。
バカテストを素直に最新まで買えばいいのですが、そうすると楽しみが・・・一気に食べつくしちゃう感じがするじゃないですか!
前回買った「タロットのご主人様。」は微妙だった。普通のラノベで、新鮮さが皆無だったんですよねー
と思いつつ、3つほど買ってみた。面白かったら2巻以降も買うぞ。


更に時間があるのでゲーセンで時間を潰しつつ、「スラムドッグ$ミリオネア」

これもよかった!!!圧倒的なパワーと勢いで迫ってくる。
グラン・トリノとは対極の映画ですね。
構成はフォレストガンプとそっくりです。
今の状況があり、そこから長い回想に入る感じ。で、時々今に戻ってくる。
そして長い回想の終わりで今の話が動き出す・・・

フォレストガンプは今に戻ってくるまでも長いけど、戻ってきてからが長々しすぎてダレてしまった。
一方、スラムドッグは今の話が動き出してからラストまで15分程度。スッキリと終われる。
また、どうしてミリオネアを題材にしているのか?も見れば明白。あの番組無くしてこの映画は存在しえません。

スラムの大きさ、子役の躍動感、人の多さ、煩雑さ、インドという土壌、全てに迫力があり、凄く、そして面白い。
正直、レッドクリフを見た人がこれを見たらポカーンとしてしまうのではないか?と思う。
あの映画はゴローちゃんの言葉から見るに、とにかく人などを大量に使って壮大な映画を作っている。
この映画もとんでもない物量作戦に出ています。「これだけ多くの人がスラムで苦しんでいる」「その中で掴んだ奇跡」色々なメッセージを受け取れます。「物量作戦とはこうやってやるんですよ?」と言われてる感じ。

レッドクリフは289分。それで決着がついていないという。一方、この映画は120分。きっちりその中に見せるものを全て見せてくれた。まぁ「三国志を舐めるなよ?」と言われると三国志の奥深さや歴史の長さは凄いのでしょう。しかし、それならそれで「映画を舐めるなよ?」ってことになりますね。
ラストのドキドキ感も凄い。ラストへ向かう15分間の熱狂。画の取り方、全てがね。

これも凄い。いや、凄すぎる。
この映画を嫌う人がいるとしたら、フォレストガンプの信者かと。
これだけ構成が似ていて、あの映画の悪い部分を全て良化し、進化させられると・・・ね。
あるいは、「映画とはその世界の中だけで完成されなければならない」と考えている人。
「ミリオネアとか他の番組使うとかけしからん!」って人ですね。まぁ見てみればいいです。そんな意見も吹っ飛びます。

グラン・トリノ、スラムドッグ$ミリオネア、どっちがいいかなんて決められません。
好みでしょう。
ただ、私はそこでグラン・トリノを選べる映画好きになりたいな、と思います。

確実にいえること。


「どっちも凄い映画です。時間が許すなら、是非是非見てください」


さわたりでした。



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