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zoom RSS ワトソンをひたすらおいかけたこの週末

<<   作成日時 : 2009/07/20 17:43   >>

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こんばんは、さわたりです。

今すっごく落胆した気分になってるのは私だけではないような気がする。

今年の全英オープンは石川遼の初参加で話題になっていました。
私の見解では予選落ちで終わるとは思っていましたが、27H終了時は「こりゃ予選はいけるな」と思ったものです。だから口が裂けても「予想通りの予選落ち」とは言えません。

ただ、2日目12Hだったかな。
簡単なパーパットを外した。ここで予選落ちが見えたかな?とは思いました。
青木功氏の「どこかで(悪い流れが)止まってくれるといいんだけど・・・」みたいな発言。
そうは言うが、内心「これはまずいな・・・」という感じが出てましたね。嘘つけない解説者ですよね、功氏はw

石川予選落ち、ウッズもまさかの予選落ち。まぁウッズは最初から無茶苦茶で最後まで修正できなかった感じでしたね。ウッズは難しいコンディションに弱いですね。本人は難しいコンディションの方が燃えるといいますが・・・全英3勝中2つが全英の中では簡単と言われるセントアンドリュースという・・・


そして初日から2位タイで沸かしたワトソン。
このときは多くの人が「まぁ初日だけでしょ」と思っていたはず。
しかし・・・

2日目終わってマリノと並んでトップタイ。2日目の7Hまでを見ればどう見ても終わってるはずなのに・・・

そして3日目、最終日はずっとTVに釘付けでした。

3日目からは明らかにワトソンは苦しかった。
何とかパーで凌ぐが、バーディはパー5で取れるのみ。
唯一2日目も長いパットを沈めた16で素晴らしいパットを決めたが・・・

3日目終わってついに単独トップ。
ただ、もしスコアが伸びる展開になったら終わる。難しいコンディションでなければ・・・

最終日は明らかに動きが悪かった。ようやくトップから落ちて落ち着いたが。

そして15,16でゴギン、ウェストウッドがミスしてついに単独トップ。
シンクが18Hをバーディで−2にするが、17のパー5できっちりバーディ取って−3

71H終わって単独トップ。

3時前。優勝をほぼ確信しつつ、TVを見ていた。

しかし、18Hの第3打。
これまで外しながらも距離感だけはしっかり合ってたパターが・・・

第4打は距離、曲がる方向、全てがずれてた。

そして突入したプレイオフではもう戦う力は無かった。
6Hのリカバリーこそ見せてくれたが、あぁいうプレイが必要になってる時点で勝負アリ。
結局シンクは17,18でバーディと付け入る隙を与えないプレイで優勝。

勝負だから仕方ない。でも・・・やっぱりワトソン勝って欲しかった・・・

ワトソンのプレイというと、数年前の全米OPのパターが印象に残っている。

伝説的ワトソンのショットはこれ。

何より、パターの後の帽子を取ってのアクションが。
あぁ、こういう人なんだな〜と思ったですよ(いい意味でねw

まぁ、この週末はいいものを見せてもらいました。
お陰で海の日込みで3連休だったのに何もしてない、できてないけどね!!

明日までに逃げポンのコース別もしっかり完成させないといけないのに・・・
現実逃避でもするかな、さわたりでした。


編集後記
@
夜はちゃんとした別の記事を書くぞ!!



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